空の向こうの向こうにある世界

今回は、ケプラー望遠鏡のニュースを紹介しますよ!
PSO2は宇宙もののSFですから、宇宙にちなんでの話題です(๑•̀ㅂ•́)و✧
あと、7月7日は七夕でしたしね!七夕といえば、織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)、天の川!どれも宇宙ネタですし!

 

地球人だって、アークスのようには行きませんが宇宙観測は昔から行っています。
その中の一つに ケプラー宇宙望遠鏡 というのがあります。
ケプラー宇宙望遠鏡は、2009年に打ち上げられたもので、今までに2560以上の太陽系外惑星の発見に貢献してきた偉い子です。
なんでこいつが有名なのかというと、見つけた惑星の中には 地球に似た環境っぽい惑星 (通称:ハビタブル惑星) が含まれているからなんですよね~。なんともロマン溢れる話です。

そのケプラー宇宙望遠鏡が、スリープモードに入るそうです。
理由は、燃料が底をつきそうだから…だとか。でも、8月になればまた復活するんだそうです。充電期間って事なのかな?
ひとまず、直近で蓄えた観測データを地球に送信して、その後眠りにつくそうですね。

“ハビタブル(: Habitable)” というのは「居住可能な 住むのに適している」といった意味だそうです。恒星からの距離が生物の生存に適している範囲を ハビタブルゾーン といいうそうです。もちろん、地球は太陽のハビタブルゾーン内にあるんでしょうね。そのハビタブルゾーン内にある惑星が、ハビタブル惑星と…

ちなみに、以下がケプラー宇宙望遠鏡が発見したハビタブル惑星の一部です。

地球似の惑星「ケプラー186f」

2014年4月、NASAはある発表をしました。
なんとなんと、地球から遥か500光年離れた場所に地球に似た環境かもしれない惑星を発見したそうです。 ケプラー186 という恒星の恒星系にあるその星を ケプラー186f と名付けました。
それがこちらです!

いやはや、何も言われなければ夕焼け色に加工した地球かもなんてw

もちろん、これは想像図であって実際にこんな姿をしているかなんて直接行ってみないと分からないのです。
でも、何せ500光年です。今の人類の科学力では、到底その姿を拝むことはできません!1光年先にだってマトモに行けないのだから…
今はただ、思いを馳せるのみ…

 

太陽に似た恒星を周る!「ケプラー452b」

太陽系を支えている太陽は、 G型主系列星 というらしいです。
その、太陽と同じG型主系列星に属しているのが ケプラー452 で、ハビタブルゾーン内にありそうだとされているのが ケプラー452b です。つまり、太陽っぽい恒星の周りを回る、恒星からの距離がイイ感じのところにある、地球っぽいかもしれない星ってことですね。
ただ、ケプラー452bの位置は地球から約1400光年ということでその距離はケプラー186fの比ではありません。まず無理です。

 

この他、ケプラー宇宙望遠鏡が発見したハビタブル惑星は何個かあります。きっと今後も候補の数は増えていくんだと思います。でも、今の人間の力ではそこに手を伸ばしても届くことは決してありえません。でも、いつの日か手の届くようになる日が来るといいな♪

だって、

“宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない…” (by スタートレック)

ですから!

 

意外とすでに、地球は異星人に観察されてるのかもしれませんよ?w

 

 

「…」

 

「(彼らが宇宙へと漕ぎ出すのは、まだ先みたいだね。)」

 

というわけで、七夕から4日遅れの宇宙ネタでした!

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