進むか?日本のキャッシュレス…

ハイどうも、レインです! (≧▽≦)<イェーイ

今日はバシッとスーツにメガネを掛けて、お仕事モードです!
何故かと言うと~、お仕事の内容も少し絡むからなんですね~。

あ。ちなみにこれは、特別な撮影セットを買って背景を白くしてるのではなく…

この天然の撮影用背景を使いました!撮影スポットとしては定番だそうですね~。チム員の方が教えてくれました。Thanks!

 

そういえば、PSO2の方はペルソナ3と5とのダブルコラボが発表されましたね!
楽しみですねぇ~!ユーザ参加型のステージライブは好きですよ!
参加すると、「モルガナスーツ」が貰えるとかとか。その辺りはまた改めて…

 

とはいえ、今現在は特にPSO2の大きなアップデートもなく、これと言って記事にしたいことも無いんですよ…
なので、また雑談しようかなぁ~と思います。今日はちょっとだけ未来の話といいますか…
いや、もうすでに来てはいるんですけどね(^_^;)

 

今日は、キャッシュレスのお話をしようと思います!そう、現金使うのやめようぜ!的なあれです。
というのも、一昨年にiPhone7を買ってから生活決済全般をクレジットカードと電子マネーに切り替えたキャッシュレスマンなんですよね。
だから、普段からキャッシュレスの話題は興味を持って見ていたりして…興味があるから詳しいというわけじゃないんですけどね←

というわけで、自分の気になっていることなんかもこのブログで発信していこうと!(一応それを許可する形で作っているので…
え?個人のブログでやれって?いや、残念ながらそういうのは持ってないんですよねぇ。こうやって、仲間数人で回さないとても一人じゃ回りませんし…w
その代り、ちゃんとアークスとも絡めながら書きますよ!

 

キャッシュレスってナニ?

キャッシュレスというのは、文字で書けば”Cashless”(現金不要の)です。CashがLessなんですよね。現金を使わずに、ものが買えるような社会をキャッシュレス社会と言いますね。
実は、日本は「キャッシュレス後進国」なんて言われることもあるくらい、他の国に比べて現金で物を買う人が圧倒的に多いんですよぉ。

でも、それ自体は別に悪いことではないんですよね。
現金を使う率が高いのは、現金に対する信頼の厚さの裏返しとも言えます。日本の現金は偽造するのがとても難しくて、なかなか偽物が出回ることがないんですよね。国民も現金を渡されて「これって本物かな?」なんて疑うことはなく、ホイホイと何も考えずに受け取ります。そのくらい、安心して使えるのが日本の現金なわけです。でも、世界中そうとは限らないんですよね…

進む世界のキャッシュレス

お隣の中国を見てみると、現金はあまり使わなくなっていて、小さなお店だとそもそも現金非対応だったりするそうです。
現金の代わりに、「Alipay(支付宝)」か「WeChatPay(微信支付)」という電子マネーで銀行口座から直接お店に支払うのがスタンダードなのだとか。

それを知らずに行った日本人がお店で決済できずに、個人の人に現金を渡して、その人にお店に電子マネーで変わりに払ってもらった…なんてケースもあるんだとか!

なんでそんなに普及したかというと、このサービスは手数料が安いので消費者もお店側も負担が少なくて済むそうなのです。
でも、それ以上に「中国の紙幣・硬貨が信頼されてなかったから」というのがあるそうです。日本とは違って、お店に偽札鑑定機を置くくらい偽札が横行していたそうで、AlipayやWeChatPayが出た途端「なにこれ、安心して使えるじゃん!」とみんな一斉に使い始めたらしいですね。

なので、背景が違うから仕方ないと思う人もいるかも知れません。でも、比較的信頼度の高いはずのドルやユーロを使ってる欧米ですらもキャッシュレス化はどんどん進んでいるそうです。
もともと欧米ではクレジットカードやデビットカードが支払い方法としてはポピュラーでしたが、セキュリティに不安を抱く人も居たそうです。「店員にカード情報盗まれるんじゃね?」と。実際にそういった事件も起きていたとか。ところが、AppleがApplePay、GoogleがGoogle Payを始めたのでそういった不安も解消され、もうキャッシュレスを阻む壁は無いって感じだそうです。加えて個人間でのお金のやり取りは、VenmoやPayPalといったサービスでスマホやPCでサクサクと済ませるとか。現金を受け渡しする機会は減ってるようですね。

 

PSO2の世界を見てみても、「メセタ」というのが通貨としてオラクル内では通用していますよね。
(まぁ、通貨という割には敵を倒せばポンポン出てくるし、ハイパーインフレ起こさないのかよというくらい次から次へと発行されてますが…)
でも、あの黄色い結晶をアークスがせっせと抱えてショップに持ち込むことはないですよね。おそらく、メセタは実体のない仮想通貨みたいなもんで、敵を倒すとマイニングされるんじゃないのかな?なんてちょっと思ったりしますw
ゲームだからユーザの目に見えるようになっているだけで、実際は敵を倒すごとにアークスが持ってる何かしらの端末に報酬として自動で加算されていっているのかなぁなんて。それを支払いに使ってるんじゃないかと…これも一つのキャッシュレス社会です。

 

日本はどうする??

んで、2020年には東京オリンピック 2!があるわけですよ。もちろん、隣国の中国や韓国、遠く離れた欧米諸国、世界中からお客さんがドカドカ押し寄せてくることが予想されるわけです。その時、日本の現金主義はそんなキャッシュレス化が進んだ海外の人達をオ・モ・テ・ナ・シできるのか??という不安も出てくるわけです。

 

アメリカ人:「Oh my god!この店はキャッシュレスは出来ないのかい??俺、現金なんて持ってないぜ!?」
中国人  :「アイヤ~!この店、AlipayもWeChatPayも使えないアル!銀聯もダメか?めんどくさいネ…」

 

な~んてのは大げさにしても、現金でしか支払えないお店は外国人がなかなか行きづらくなってきているように思いますね。

そんな中、日本政府は今年に入って「キャッシュレス・ビジョン」というのを発表しました。
早い話が「おい、なんか気づいたら周りみんなキャッシュレス化して俺ら乗り遅れてね?みんな!2025年までにキャッシュレス決済の比率を、全体の40%にするよう頑張ろうぜ!最終的には80%が目標だ!」的な事を言ってるわけです。2025年には、大阪・関西万博が開催されるので、もう東京五輪についてはある程度仕方ないとしても、その次のビッグイベントまでにはどうにかキャッシュレス化をしたいってわけですね。

 

なので、日本は今後キャッシュレス社会になることが求められるわけです。

 

ありすぎないか?日本のキャッシュレスサービス…

日本はもともと、「おサイフケータイ」というのを十数年も前からやっていましたし、ICカード乗車券だって結構前からやってます。やってはいたけど、みんな好き放題にやって次々にサービスがポンポンできて、混沌としています。Suica、楽天Edy、nanaco、QUICPay、iDと様々ありますよね。
それとは別に、クレジットカードもVISA、MasterCard、JCB、AMEX、銀聯とかいろいろあるわけです。しかも、最近はここに中国のAlipayやWeChatpayみたいにQRコードを使って支払う、LINEPay、OrigamiPay、楽天Pay、PAYIDなども参戦してきて、使う側も使われる側も参っちゃいますよね。何が何だかようわからん!と。キャッシュレス、キャッシュレス言う前に仕組みを統一してくれ!って感じですよね。

 

なので、実は銀行も動き始めていて、銀行大手のみずほ・三菱UFJ・三井住友の三大メガバンクはQRコードの共通化を打ち出したりしています。金の動きの中枢を担うのは銀行ですからそこから声を上げるのはいいことだと思いますよ。でも、ゆうちょ銀行や一部の地方銀行はGMOが提供する「銀行Pay」をすでに使い始めていたり、他のサービス各社も自社サービスを使ってもらって儲けたいはず…なかなか一筋縄ではまとまってくれそうにありません。

しかも、この人達みんながそれぞれ手数料を取って儲けたいわけですが、特にクレジットカードと連動するタイプの電子マネーはクレジットカード会社も手数料を取りたい、そのクレジットカード会社が経由しているシステムを提供している会社も手数料を取りたい…と間で儲けたい人が何重にもいるので、その手数料が全部お店に跳ね返っているのが現状らしいです。そんな儲けの減るシステム、店としては使いたくないですよね?特に大手チェーン店はいいとしても、街の商店とか中小スーパーは。そこは考えてほしいところです。

 

僕ら消費者や、お店のことはそっちのけでプラットフォームを提供する各社の熾烈なサービス争いは今後も暫く続くんだろうなぁ~と思う今日このごろです。
そんなんじゃ、キャッシュレスは普及しないと思うんだけど…w

 

使ってみると意外と便利

ちなみに、支払いとも関わるのですが個人間のお金の授受を助けてくれる個人間送金系のアプリも密かに話題です。
日本人はわりと、割り勘文化が浸透していますよね。そこにさらに、女性はあんまり食べないからちょっと安め、新入社員もちょっと安め、その分管理職の人はちょっと多め…とか調整を入れたりして。そうなると、幹事さんは管理するのが大変なんですよね。でも、こういうサービスをみんなが使ってくれれば、回収も確認もラクチンです。
まずは、こういうところからキャッシュレス化をしていってほしいなと思いますね。

ちなみに、チム員の中にはリア友もいますからお互い成人している以上は時々呑むわけです。その時は「Kyash」というアプリを使って割り勘をしています。とっても楽です。
Kyashはクレジットカードやデビットカードと連動するタイプなので、使いやすいんですよね。登録するのに本人確認とかないですし。最初は本人もあんまり乗り気な感じではなかったように思いますが、いざ使ってみると「たしかにこれは便利!」と納得のご様子。
会社の同期と呑むときは、「LINEPay」を使いますね。その人達とはLINEのグループを作っていて、LINEPayに対応した銀行をみんな使っているのでそのほうが楽なんですよ。
LINEPayで割り勘機能を使うには、本人確認をしないといけないのでハードルはKyashより少し上がります。こちらも、使ってみると集金がその場その場で終わるのでとってもスムーズ!
そんでもって勢いのまま二次会行ってワイワイ歌って呑んで、またその場でLINEPayで集金して、お店に払う…と。
LINEPayの場合、はQRコードの他にLINEPayカードというJCBのプリペイドカードが作れるんですよね。これと自分のLINEPayアカウントが結びついているので、集金したお金をJCB一括払いでお店に支払うことができます!なので、既存のJCBが使えるお店ではLINEPayカードでLINEPayから支払うことができるわけです。これは、よくやったLINEと言いたいですね。

 

PSO2のユーザには、成年・未成年と居ますが、どちらもキャッシュレスは使おうと思えば使えるので、積極的に活用してみてはいかがでしょうか?
とりわけ、未成年ならLINEPayはおすすめかなぁ。お小遣いを親からLINEPayでもらって、LINEPayカードでそれを使うとかね。クールで、スマートな家庭!

 

っと、長々と書きましたが今回はこのへんで… ヾ(*^▽゚) byebye!!

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