思いを形に。その名は “VRoid Studio”!

どうもどうも、レインです!

梅雨も開けて7月になり、ジメジメ~っとした時期から徐々に夏を迎えつつある今日このごろですね~。
とはいえ、まだまだジメッてるとは思います…が!そんなジメジメも吹き飛ばすような面白いニュースが入ってきたので、たまらず記事にしてしまおうかと!ちょっと、遅れて気味ですが…

まずはこちらの動画をどうぞ!

いやはや、なんかとんでもないものが出てきました。その名も “VRoid Studio” です!
VRoid Studioはかの有名なpixivが満を持して提供する無料の人型アバターの3Dモデル作成ソフトです。
通常、この手の3Dモデルを作るには熟練した3Dモデリングの知識が必要なはずなんです。故に、MMDモデルとか作る人って凄いよなぁ~と尊敬の眼差しで見ています。
あまり3Dモデルについて詳しくはないですが、素人の僕でもわかるくらい有名な“にがもん式”のMMDモデルとか!あんなに可愛いくて、表情豊かな3Dモデルが作れるって、さぞやってて楽しいんだろうなぁと思ったりします。

このソフトは、そんな高度な技術をお絵かき感覚で可能にしようとしているようです。

VRoid Studio公式サイト:https://vroid.pixiv.net/

VRoid Studioによって、例えば「2次絵は得意だけど3Dモデルは技術ないからできないや…」という人でも、自分のキャラクターの3Dモデルを比較的簡単に作れるようになるんだとか。でも、そんなに3Dモデルって必要あるの?ってところですよね。

3Dアバターの盛り上がり

昨今、VTuberに代表されるように3Dのアバターが活用される場が増えてきていますよね?
今後もXR(VR/AR/MRなどの総称)がどんどん盛んになっていくことが予想されますし、そうなると近い将来、一般ユーザの僕らもアバターとなってVR空間でお喋りをするような時代が来るかもしれません。
現に、cluster. のようにVR空間で集まって集会が開けるようなツールも出てきているわけです。cluster.のアバターは見た感じダンボール箱に顔写真がついてるような、ちょっと残念な感じですが、もしこれが3Dアバターに対応して、自分の好きなキャラで出来るとしたら…?
今まで、MMDモデルとして限られたユーザの中で楽しまれてきたコンテンツが、今大きな市場になろうとしているんじゃないのかな?(あるいはもうなっている?)と思ったりします。そんな中出てきた、この VRoid Studio は一体どんな風を起こしてくれるのか!?

統一したデータ形式の登場

VRoid Studioはデータの保存形式として、つい最近リリースされた “VRM”形式がまず採用されるそうです。その後、徐々に対応するフォーマットを増やしていくんだとか。
VRM形式について少し触れますと、2018年に入ってドワンゴ社が発表したオープンで統一された、3Dモデルデータの形式です。
従来は、アプリ毎・3Dモデルデータ毎にお作法がバラバラで、それ用にいちいちモデリングデータを作らなければならなかったものを、プラットフォームに依存せずに使える形式として「人型アバターに限定して」統一した形式を作ったもので、VR空間でのコミュニケーションから、生配信、VRゲームなどなど様々な場面で使える共通の形式として、提供されています。
特徴的なものとして、”一人称視点への対応” や “人格の許諾情報付加” に対応しています。
一人称ということは、そのキャラ目線ってことですね!つまり、ほんとにそのアバターになったような視点になれるという…
人格の許諾情報というのは、そのキャラで演じてもいい人格、演じてほしくない人格などを作者が定めることができるもののようです。たとえば、作者は清楚で気品ある感じをイメージして作っていて、そうあってほしいと願っているのに、なんかすごくエッチな性格で使われていたらショックですよね。なので「このキャラを使うときは、こういうのだけは演じさせないでね!」という決まりごとを埋め込めるんだそうです。

なので、モデリング環境も、それを配布するための環境も、少しずつ土台が整い始めているんですねきっと!これには、とてもワクワクするところです。

今後の展開とSEGAへの淡い期待…

ゆくゆくは、VRoid Studioを使ってPSO2の自キャラをモデル化すれば永久保存…ってのは残念ながらダメなんですよね。
いや、そもそもそんな画力内から3Dモデル化すらできないとは思いますが^^;
PSO2の自キャラの著作権は、それを作った僕らではなくSEGAに帰属しています。なので、勝手に3Dモデル化しちゃダメだろうと。

でも、何事も栄枯盛衰…
PSO2だって、いつかはサービスを終了します…PSOがそうであったように。
※なお、PSOはやったことないです

その時が自キャラとの今生の別れとなってしまうのか!?って考えると、どうにかして残したいと思うのもまたPSO2ユーザの性ではないでしょうか。SSでもいいですが、できれば3Dの状態で…
だからね?SEGAさん?自キャラのVRMデータダウンロード機能とか!作ってくれませんかね…?有料でもいいので!

というわけで、アッサリとですが最近通勤途中にニュースで見て内心「うおっ!?マジか!!」と思ったニュースのご紹介でした~!

それではまた!ヾ( ´ー`)ノ~ばーい

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