【アークス日記】惑星ウォパル【SS紙芝居的な何か】

こんにちは!ぽんぽこ丸です(`・ω・´)ゞ

 

今回は前回のリリーパに続いてSS紙芝居的な何かの第2弾をお送りいたします!

一体誰に需要があるのかと前回を投稿した後に考え続けていましたが、自分に需要があると開き直り、今後も上げていくことにしました。

やっぱり自キャラがワイワイしている姿を想像すると楽しいんですよね。

 

ところがですね、ストーリーを書いていこうとPSO2の設定を調べていくと、薄々感じてはいましたがあまり細かい設定はされていないんですね(;^ω^)

なので、見当たらなかった設定については世界観が壊れないように自己解釈を加えて書いていこうと思いますので、ご理解いただければと・・・。

痛い妄想ストーリーですが暇つぶしにどうぞ。

それでは、惑星ウォパル編どうぞ。

 

※BGMどうぞ。

 

※とても長いです。できれば文章を読んでいただけると嬉しいですが、時間が無い方はSSを眺めるだけでも十分嬉しいのでよろしくです。

 

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アークスシップ5番艦「ラグズ」。その船は、数多の宇宙船がマザーシップを中心に形成されている宇宙船団「オラクル」の中の1つとして存在している。

今日もラグズの市民が生活している居住区エリアのとある一室には、締まりのない声が響いていた。

 

~~ぽんぽこ丸の部屋~~

 

「ひいいまああだあ”ぁ”」

 

和風な部屋のコタツ・ダイに入りながら顔をテーブルにくっつけ項垂れているのは、自身の纏めているチームのメンバーが不祥事を起こしてしまったために、連帯責任として自宅謹慎になっているアークス。ぽんぽこ丸である。

 

「モグモグ…ゴックン。もういい加減その言葉は聞き飽きましたよ。大体こうなったのは、あなたのせいなんですからね」

 

そして、コタツ・ダイに乗っている籠の中のミ・カンを食べながら、ぽんぽこ丸の言葉を対面に座り呆れた顔で聞いているのは、不祥事を起こした張本人のアークス。達だった。

 

「はい。存じております。すいません」

「それも聞き飽きました……モグモグ」

「達さんには、お詫びとして私の秘蔵”達”コレクションの中から1枚好きなものを差し上げます」

「っ!? ング! ゲホッ! いつのまにそんな物作っていたんですか!? というか、1枚じゃなくて全部渡してください!」

「もぅ、欲張りさんだなぁ。でも、ダメ」

 

そういうと、ぽんぽこ丸は自身の目の前で手を振り、空間に端末を呼び出すと、達の写っている様々な画像が入ったフォルダを開きニヤニヤし始める。

そんなぽんぽこ丸から、データとなっている画像を奪い取るのは不可能だと考えた達は、自身の手元に玩具の拳銃を出現させると、ぽんぽこ丸の緩んでいる眉間に発砲した。

 

「ガハッ!! いったああいいぃ」

「罰です」

 

眉間にしっかりと命中したことで、倒れこみ悶えているぽんぽこ丸を見るなり少し満足した達は虚空へ玩具の拳銃を捨てると、またミ・カンを手に取り食べ始める。空中に投げ出された玩具は光の粒子になり、どこかへと消えてしまう。

 

「あ、そうだ」

 

唐突にに悶えていたぽんぽこ丸は動きを止めると、何かを悟ったような顔で呟いた。眉間は未だにじんわりと赤く火照っている。

 

「海に行けばいいんだ。夏なんだし」

「何言ってんですか…モグモグ。今が自宅謹慎中って事忘れたんですか? それとも、頭の中でPSEバーストでも起こったんですか?…ゴクン」

「でもさ、達ちゃんも海に行きたくないの?」

「それは…行きたいですけど。流石に今の状態からさらに問題を起こすと、間違いなく教導部司令から直々にお叱りを受けますよ」

「うっ……。それは嫌だね。でもなぁ……海行きたいなぁ…。青い空。広い海」

「新鮮なお魚でバーベキューとかしてみたいですね……モグモグ」

 

会話が途切れた部屋には少しの間静寂が訪れた。時計の針が進む音。誰も見ていないテレビから聞こえてくるアイドルの歌。ミ・カンの租借音。

すると、突然部屋にアナウンスが入る。

 

『緊急警報。現在、惑星ナベリウスのエネミーに対して、全アークス一斉参加の大規模な作戦を準備中です。各員準備をお願い致します』

 

それは、緑溢れる自然豊かな星、「惑星ナベリウス」での大規模な掃討作戦を行うための業務連絡だった。大規模な作戦が行われるときは全アークスにアナウンスが入る。大規模な作戦に参加すると多くの報酬を得られるため、参加するアークスは基本的に多いのだが、行くかどうかは本人次第である。つまり、現在絶賛自宅謹慎中の2人は参加できないため、関係の無い話だった。

 

「最近ナベリウスでの大規模作戦が多いね」

「ええ。なんでも原生種始め、ダーカー。さらには世壊種まで出現してどったんばったん大騒ぎみたいです。ついでに、異常なまでの悪天候なんだとか。戦闘部は全員参加だそうですよ」

「ふーん…。私も行きたいなぁ。大規模作戦……。っそうだ!!」

 

ぽんぽこ丸は何かを思いつき体を起こすと、コタツ・ダイにしがみつくようにで達に話しかける。

 

「ダメです…モグモグ」

「なんでっ! まだ何も言ってないじゃん!」

「聞かなくても分かります。どうせしょうもない事を思いついてるに違いありません…ゴクン」

「しょ、しょうもなくないし」

「そうですか。じゃぁ、聞かせてくださいよ」

 

達はミ・カンを食べながら視線だけをぽんぽこ丸に向ける。ぽんぽこ丸はフンッと鼻から息を出すと、目の前に端末を表示しどこかへ電話をし始めた。

—プルルルル、プルルルル、プルルルルル、プルルルピチョン

 

「あ、もしもしオペ子? 私私ぽんぽこ丸!……ってあああ! なんで切るの!」

 

ぽんぽこ丸は再度オペ子と呼ぶ人物に対して電話をかけ始める。

—プルルルル、プルルルル、プルルルルル、プルルルピチョン

 

「ちょっと、切らないでよ! ううぅ…。え? 泣いてないよ! まったくもう」

 

達はそのやり取りをミ・カンの皮をゆっくりと剥きながら眺めていた。ぽんぽこ丸が何か言っているが、おそらく電話の向こうの人が被害を受けているんだろうな。という事をついでに考えながら。

 

「そうそう…。いや…。そこをお願いっ!お願いします!!…えぇ、そんなこと言わないでさぁ…。分かった。私も腹をくくるよ。あなたがそう来るなら私にも考えがあるから」

 

そう言うと、ぽんぽこ丸は懐から1枚の紙を出し端末の前でヒラヒラと動かし始めた。

 

「これが何か分かるか? …そう、これは今度行われるクーナファンクラブ会員限定のライブチケットだよ…。これで手を打たない?」

「アホくさ」

「シィー!」

 

ぽんぽこ丸の秘策が分かった途端に達は、あまりのくだらなさの為言葉を漏らした。それを制するように空中に浮かんでいる端末を避けながら、ぽんぽこ丸が顔を出す。どうやら電話の向こうの人物は未だに悩んでいるようだった。

 

「……どう? ……え? 本当に? ありがとう! いやー、いつも苦労掛けるねぇ、あはははは」

「ハアァァ」

「うん…うん……分かった! じゃあ、よろしくねー」

 

通話が終わりぽんぽこ丸の前から端末が消えると、ぽんぽこ丸が達に対して満面の笑みでグッと親指を立てていた。何故か愚策がうまくいったようなので、達はため息を吐き出すと、ミ・カンを一つ口に入れる。

 

「よし、そうと決まれば。行くぞ! ウォパル!」

「いってらっしゃーい」

「えぇ! 達は行かないの!? 折角2人でウォパル調査の申請通してもらってるんだよ?」

「行きませんよ。私は規則を破ってまで海で遊びたいと思いませんから」

 

達と共にウォパルへ行こうと立ち上がったぽんぽこ丸は、予想だにしない言葉に固まってしまう。その姿はすでに水着姿に浮き輪と片手にビーチパラソルを持っていた。

 

「そっか…。分かった! じゃぁ、行ってくるね」

 

そう笑顔で言うとぽんぽこ丸は、達を残して部屋から出ていった。

 

「バカなんだから」

 

部屋に取り残された達は、すでにいない相変わらず自由奔放な部屋の住人に向かって呟くと、片頬をテーブルにくっつけながらミ・カンを食べつづけた。口の中にはミ・カンの甘酸っぱい味が広がり、なんとなく今の気持ちを紛らわせる事ができた。

 

 

—惑星ウォパル

 

惑星ウォパル。空がベールのような水の膜でおおわれた不思議な惑星。水の膜からあふれた水が巨大な滝となって見え、惑星の地表ほとんどが海で構成されている。穏やかな海に、ほどよく照りつける日射しはリゾート地のようで、過ごしやすい。

そんな水の惑星に1人のアークスが降り立った。

 

「ウォパル着いたあああぁぁ。風が気持ちいい」

 

ウォパルに到着したぽんぽこ丸は、キャンプシップから降りるなり走り出していた。

「バカやろおおおおおおぉぉ!」

「何して遊ぼうかな?」

「釣りッ!」

「バレボーッ! ……って」

「雨…降ってきちゃったよ」

「天気雨だったのね。それにしても、あの建造物は大きいなぁ」

「あれ……? もう夜。早くない?」

「ちょっと休憩しよっと。しっかし、1人で遊びに来る所ではないな」

 

ぽんぽこ丸が夜の海を眺めて休憩していると、不意に通信のコールが音が鳴り響く。

驚きながらも通信に出てみると、今回のウォパル行きの手配をしてくれたオペレーターの顔が端末に映し出された。

 

「ぽんぽこ丸さん。調査はどうですか?」

「調査? あぁ、調査ね調査。問題ないよ! ウォパルは今日も平和です」

「本当ですか? 私の予想ではいつも通り、ウォパルに着いてから遊んでいたんではと思うのですが……」

「あ、遊んでない!遊んでないよ! しっかり調査中だよ!」

「そうですか。それならいいんですけど……。今回の調査ではしっかり報告していただかないとお互いに困りますからね」

 

画面越しからも分かるの疑いの空気を醸し出しながら、オペレーターは話を続ける。

 

「それでですね、ぽんぽこ丸さんには浮上施設に向かっていただきたいんですよ。なんでも、海王種が縄張りを主張して暴れているとかで。ついでに道中の調査もお願いしますね」

「わっかりました! 浮上施設での海王種討伐ですね。任せてください」

「はい。ですが、浮上施設へ向かう前ににまずは海底の調査もお願いしたいので、海底へ向かうための船を用意しました。座標をお送りしますので、よろしくお願いします」

 

ぽんぽこ丸の端末には、オペレーターから海底へ向かうための船の座標が送られてきた通知が入る。それを確認し立ち上がると、レア14を目の前にしたアークスの如く走り出した。

ウォパルの海岸エリアには、走り出すアークスを追いかけるように朝日が昇っていた。

 

「目的座標到着っと。この船で海底まで行くのね」

 

船に乗り込んだぽんぽこ丸だったが、海底へ向けて出発したとたん目の前に大きな影が現れる。

 

「バルロドス! 改めてみると本当に大きい生物。どうやって飛んでいるんだろうか」

「そういえば、以前何かでバルロドスは美味いって読んだ気がする」

「ってことで、Let’s fish!」

「丁度、この船にはこいつを釣れる設備が整ってるんだぜ」

「fish! ってあああああああ」

「まさかの逃げられた……」

 

大きな獲物を逃がし肩を落とすぽんぽこ丸であったが、そんな事とは露知らず船はどんどん進み海底へたどり着く。

 

—海岸エリアの調査終了。中間レポートを記述……—

 

「さて、海底の調査ね。それにしても、どうして海底にこんな空間ができるんだろう。何かそういう装置でもあるんだろうか?」

「上を見ていたら地面が空に張り付いてるみたいで不思議だなぁ」

「ん? この光ってるもの。周りにある珊瑚とかとは違うみたいだけどなんだろ?」

「触ったら、水位が下がったぞ。海底の水は調整できるのね」

「あれ、でも案外すぐに水位が戻ってきたなぁ。一定時間しか水位の調整はできないみたい」

「ダーカー反応はなし。フォトンの変化もなし。気温は少し肌寒いかも」

「それにしても、さっきのバルロドス食べてみたかったなぁ……。あ、美味しそうな貝見っけ」

「他にも貝落ちてないかなぁ……。って、おわあああぁ!吸い込まれる!」

「! あ、ちょ! どこ触ってんだ、おい」

「ふぅー、海底の生物は侮れんな。しかし、先ほどの生物。いい使い道が……思いつきそうだ…グヘヘ」

「こっちが、浮上施設へ向かう道ね。なんだか、他の場所とは違う雰囲気だけれど」

「ちょっと休憩しよっと。あ、この貝は持って帰るには大きいか」

「こいつは……なんだっけ? でも、調査の邪魔をするなら避けてもらうだけだから」

「おっとっと、そんな遅いビームじゃ当たらないよ」

「ッ!! 下から!? やはり海底生物の攻撃は読みずらいね。悪いけど早めに終わらせてもらうから」

「ちょっと、危なかったかな。達に見られてたら、『慢心』って言われるだろうなぁ」

 

—海底エリアの調査完了。中間レポートを記述……—

 

「さてと、やっと浮上施設に到着。暴れてる悪い子はどこかな?」

「海底よりは気温は高いかな。でも、少しジメっとしてるなぁ」

「ひとまず、歩き回ろうかな。ってことで、レッツゴー!」

「雨降ってきちゃった。ウォパルはよく雨が降るんだなぁ」

「あ、海王種の方ですね。ってなんで攻撃してくるんですか!?」

「あの大きな建物はなんだろ。考えてても始まらないし、行ってみよう」

「おわ、急に水の中から船がっ! しかも、何故か狙われてるし」

「これが船の動力源ね」

「完全☆勝利」

「さて、次はどこに行こうかな」

「この遺跡にいると世界に1人だけになったように感じるなぁ」

「さっき見えてた建造物までもう少し」

「到着! 大きい! 早速入る!」

「想像していたよりも中はこじんまりとしていますが、開放的な空間を実現しており……。この花は達のお土産にいいな」

 

「オイ ソコノオマエ。 ココハ ワレラノ リョウイキ。 シンニュウシャハコロス」

「あなたたちね、討伐対象の海王種は。何を言ってるのか分からないけど、反省しているなら今すぐ投降してくだ……っおわ!」

「いきなり攻撃してくるなんて、ずるいんじゃない?」

「アチッ! アッチ! 熱いっての! いい加減にしろよおおおぉ」

 

ぽんぽこ丸の体に火が付いたその瞬間。ぽんぽこ丸の闘争心にも火が付いた!

それは熱き血潮。湧き上がる戦いへの情熱。そして、この体をたぎらせる強者への最大限の礼儀!

今こそ全力をお前に叩きつけてやると、ぽんぽこ丸は唸った。

 

「うおおおおおおおぉぉぉ! 最後まで暴れて見せろ。全力でな」

 

変身したぽんぽこ丸を前に立ちすくむ2体だったが、歴戦の強者の名は伊達ではない。

一度変わった流れを再度自分たちに戻さなければならないとお互いに悟ったように襲い掛かる。

しかし、その2匹の攻撃は虚空を切ることになる。

「フハハハハッ! 当たらんわそんな攻撃!」

 

ぽんぽこ丸は、その巨体からは想像ができないほどの速さで2匹の攻撃を躱すと、

浮上施設に吹く夜明け前の潮風をきるように戦場を駆け抜けた。

その勢いのまま一度距離を取り、再度2匹に必殺技の構えを取りながら突進する。

 

「受けてみろ……。この一撃……アルティメットインパクト!」

 

ぽんぽこ丸の一撃を受けた海王種の2匹は、そのまま爆発四散してしまう。

「良き……闘争だったぞぉ」

「疲れたああぁぁ……」

変身を解いたぽんぽこ丸は、キャンプシップへのテレポーターが目の前にあるにもかかわらず、その場に倒れこんでしまう。

ウォパルの海岸地帯から海底を通り、浮上施設を一気に調査し、全力の闘争を剥きだしにした強者との熱いバトルのせいなのか体が動かなくなってしまう。これくらいの調査はアークスの普段の仕事と比較してもそこまでの量ではないのだが、何故か疲れが体の底から込み上げてきているようだった。

 

「はあぁ……。少しだけ休憩。風が気持ちいなぁ」

 

その場でうつ伏せになり目を閉じる。そして、そのまま何処か人工的な地面の冷たさと浮上施設の潮風を頬に感じながら寝息を立て始めた。

ウォパルの朝日が1人のアークスを照らし出しながら、何度も繰り返されてきた1日を始めようとしていた。

 

—浮上施設の調査完了。

—全エリアの調査が完了。

–今調査を行ったアークスのバイタルをチェック完了。

–問題なし。

–キャップシップでのオラクルへの移動を開始。

–調査終了。

 

 

~~ぽんぽこ丸の部屋~~

 

「……ん。……さん。……さ~ん。本当に起きないなぁ。そうだ」

 

何やら少しあどけない声が聞こえてきたことで目を覚ましたが、ぽんぽこ丸の意識とは逆に瞼は動かないためそのままで待ってみる。

すると、何やら体の上に乗ってきたかと思うと両頬を強めにつままれてしまう。

 

「あいたたたた! なにすんのさ!」

「やっと起きましたね、おはようございます。さ、早く着替えてください」

「着替えるって……。どこかに出かけるの?」

「はぁ~? 何言ってるんですか。今日は浮遊大陸で開催されているっていうアークマランドに行くんでしょ。あなたが行きたいって言い始めたんですよ」

「あれ、でも私達は自宅謹慎中じゃなかったけ?」

「本当に大丈夫ですか? 自宅謹慎なんかしてるわけないじゃないですか。壮大な夢でも見たんですね」

 

ぽんぽこ丸は、何故か記憶が合わないことに混乱していたが、寝ぼけているだけだと思い、一度頭を振り両頬を軽く叩き気持ちをリセットさせた。

 

「そうなのかな? 結構リアルだったんだけど。達にフォトンブラスターを撃たれた時なんて死ぬかと思ったよ」

「どんな夢ですか……。私があなたにフォトンブラスターを撃つって。私のミ・カン全部食べたとかですか?」

「いや……。そんな夢じゃなかったんだけど。というか、それでフォトンブラスター撃たれちゃうの!?」

「冗談ですよ。それよりも、早く行きましょ。アークマランド」

 

2人のアークスは立ち上がり空中に端末を出すと、いつもの戦闘服をファッションメニューから選択し瞬時に着替える。

着替え終わった2人は、お互いに顔を見合わせ調子を確認するとそのまま部屋を後にした。

 

……

……

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いかがだったでしょうか?

前置き長いし、茶番が寒いし、締め方緩いし

という感想がほとんどだと思います。できるだけ読みやすいような感じにはしてみたんですけど、話の構成を考えるので精一杯すぎて、ストーリーを書くことの難しさを痛感しながら書いていました。

 

タイトルが前回と変わっているのは、これ調査じゃねぇなと感じたためです。ただ自キャラをワイワイさせたいだけなので。

たぶん続きますが、文才が無いため奇麗なSSを取ることを目標にしていこうと思います。

 

以上、アークス日記ウォパル編でした。 ノシ

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