【アークス調査】惑星リリーパ【SS紙芝居的な何か】

皆さま、こんにちは!ぽんぽこ丸です(´・ω・`)

いきなりですが言わせていただきます。

 

暑いですね!

 

いきなり暑くなるもんですから、暑いのも寒いのも苦手な私はもう死にそうです。

そんな時は、涼しい部屋の中でアイス食べながらゲームするに限りますね。

(;・∀・)ノ皆さんにもアイスどうぞ

チム員に「ガリガリ君は飲み物」とか言ってる人がいましたが、

皆さんはアイスのの食べ過ぎというか、体の冷やし過ぎには気をつけてくださいね。

 

それはさておき、

 

前回の幻惑の森の観光気分SS記事を投稿してからですね、SS撮影に目覚めた気がするんですよ。

なので今回は、紙芝居っぽくSSを撮ってきたので面白く記事にできればなぁ……と思いついたのが、

 

 

~~PSO2に出てくる惑星を調査気分で見てみよう~~

 

 

このコーナーでは、PSO2の世界に出てくる様々な惑星を自身がアークスになったような気持ちで調査レポートをSSで表現していくものである。(速攻で終わりそう)

誰かやってたりはするとは思うんですけどね。

ですが、前回の記事みたいにSSをぽんぽこ貼っていくだけなので、あまり変わり映えしないかもですが楽しんでいただければと。

説明するのは私ではなくて、自キャラを使って面白くセリフとかでも書いてショートストーリーみたいにしていこうかなと。

つたない文章になると思いますが、暇つぶしにでもどうぞ。

 

 

こちらのBGMを流しながら読んでいただくと、雰囲気が出ると思います。

 

 

 

 

惑星リリーパ。地表の大部分が砂で覆われているが、鉱物資源が豊富な惑星。

以前この惑星に突如として、DF【若人】の本体が出現した。

アークスは、DF【若人】率いる虫系ダーカーとの激しい死闘の末これを撃破することに成功する。

惑星リリーパは、砂と風が吹きすさぶ平和な惑星へと戻るのであった。

 

「リリーパに到着……っと。相変わらず何もない所ですね」

「惑星リリーパへのキャンプシップ移動を確認。達さん、それでは調査をお願いしますね。調査と言っても達さんが来る前に重要な調査は終わっているので、今回はそこまで硬い気持ちにならなくてもいいですよ。折角の休日予定の日だったんですから、観光気分と言ったら言葉が悪いですが……達さん?」

「はい」

「なんか、怒ってません?」

「怒ってないですよ、休日に出勤させられたからと言って怒るなんてあり得ないですよ。そりゃ、私は休日だからといって特に用事があるわけではないですし、お仕事は嫌いじゃないですよ。私ももっと頑張って、あの守護騎士のお二方のようになりたいですしね!えぇ、なりたいですしねぇ!」

「そ、そうですか。すみませんが、軽くでいいので見回り調査お願いします」プチュン

「了解です。これより惑星リリーパ、DF【若人】出現後の調査を開始します……って切られてる」

 

惑星リリーパに到着したキャンプシップから、一人のアークスが降り立つ。ぶつぶつと文句を言いながら。

今回リリーパの調査を行うことになったのは、そこそこアークス歴が長くて、そこそこ独り言が多い「達」というアークスだった。

達はとあるアークスが、他の事情で調査に行くことができなくなったため、代わりの人選候補の中で偶然休日だった中から偶然選ばれてしまった。

そう、アークスとは仕事なのである。

 

「よーっし、頑張るぞおぉ」

 

達は、リリーパに降り立つと一呼吸置いてから調査を開始した。

「気温、湿度、フォトン濃度問題なし。少し暑いけど、夕日きれいだなあ」

 

「サポパサポパ。あれを見て。あれは”流砂”って言って、飲み込まれたら怪我じゃすまないからね」

「YES、マスター」

 

「今の所異常はなし。次行こう次」

 

「あれは何のための建物なんだろうか? ひとまずダーカー侵食はなさそう」

 

「っ! ダーカー!? ダーカーに襲撃されている戦闘機を発見。救援に入ります!」

「ありがとう。助かった!」

 

「大きいサボテン。私ももう少し身長が大きかったらな」

 

「ここまで大きな異常は無し…っと。少し休憩するかな」

 

「グワナーダ!オペレーターさん救援を要請します!」

「分かりました!サテライトカノン発射準備完了。いつでもいけます」

「グワーッ」(断末魔)

 

—砂漠エリアの調査完了。中間レポートを記述……—

 

 

「次は地下か。これより地下坑道の調査を開始します」

「はぁー、地下は地表より涼しいな~」

 

「えーっと、なになに? 先遣隊の書き置きか」

 

「これは…たしかリリーパ族の言葉。なんて書いてあるんだろうか」

 

「うわ、ギルナス。できれば会いたくはなかったんだけどなぁ」

 

「あれ、リリーパ族。こんな所でどうしたんだろう? オペレーターさん、翻訳お願いします」

 

「あ、そこの姐ちゃん! あんたアークスか? 助かったでぇ。困っとったんや」

「どうしたんですか? 私でよければ力を貸しますよ」

「ええ姐ちゃんや(´;ω;`)。聞いとくれよ。ワシ等の住処がえらい大きな機甲種に占領されちまったんや。なんとかしてくれんか?」

「大きな機甲種? 分かりました。他のアークスをここに呼ぶのであなたは安全な場所に移動していてください」

「ホンマか! アークス! サンキュー! アークス!」

 

 

「大好きやっ!!」

 

「よーっし、リリーパ族の言ってた地点に行くかなっ……て、ダーク・ラグネ!? 来ないでえええぇ」

 

「はぁああぁ。ちょ、ちょっと休憩を……。この先がリリーパ族が言ってた地点だし、念の為準備しとかなきゃ」

 

「これは!? ビッグヴァーダー! オペレーターさん、ビッグヴァーダーの存在を確認。戦闘に入ります!……って」

「おわあああぁぁぁあああ! あ、当たったら痛いよね? 絶対痛いよねあれ!」

「あまり調子に乗らないでよね。ビッグヴァーダーの戦闘記録から、弱点は分かってるんだから……って」

「うわ! そんな所からもでるんかい!」

「いや、いやいや! 待ってください! 吸わないでください! 何でもしますからああぁ!」

「ぎゃあああぁぁ……」チーン

 

—地下坑道エリアの調査完了。中間レポートを記述—

 

 

 

「死ぬかと思った……。私を舐めるな…」ゼェハァ

 

「よし! 調査続行! これより採掘場跡の調査を開始します」

 

「パイプが沢山。何を通すための物なんだろう?」

 

「これは…。たしか、アークスが設置したものではないテレポーターがあるって話を聞いたことがあるけど、これかな。使ってみるのが早いか」シュン…。

……シュン「おわ、テレポーターは問題なく動くみたいですね」

 

「微弱なダーカー反応。あっちの方角からだ」

 

「それにしても、大きな設備。過去にリリーパにいた人たちは一体どこにいったんだろうか。こんなに高度な技術を持っているのに……」

 

「あれ、リリーパ族だ。どうしましたか?」※画像はGIF

「なんじゃ、嬢ちゃん。あぁ、アークスかいな。ちょっとな人を待っていただけや」

「そうですか。私も少し休憩していこうっと」

 

「これは…。リリーパ族の資材置き場でしょうか?」

 

「それにしても、暑いなぁ…。早く終わらせて、涼しい部屋で横になりたい。よっし、この先のダーカー反応を確認したら終わり!」

 

「ブリュー・リンガーダ……。以前にも報告はありましたが、また出現していたなんて……」

「でも、私も涼しい部屋のために負けるわけにはいかないんだああ!」

「おりゃああああああぁぁ!」

「これで……、おしまい!」

 

—採掘場跡エリア調査完了。

—全エリアの調査完了を確認。

—今調査を行ったアークスのバイタルチェック完了。

–問題なし。

—キャンプシップでのオラクルへの移動を開始。

—調査終了。

 

「……以上が、調査報告になります!」

「分かりました。お疲れ様です。本当は休日だったというのに本当にご苦労様でした」

「いえいえ、これくらいモノメイト前ですよ。それにしても、私以外の他にもスケジュールが空いているアークスがいなかったっていうのもすごい話じゃないですか?」

「あぁ…ええと…。それはですね……」

 

~~ぽんぽこ丸の部屋~~

 

「あ”ぁ”~、あづい~、レア14出ないし、暑いし。暑くてダルいから達ちゃんを私の代わりに調査に行かせたまではいいけど、暑くてやる気でないし」

「…おい」

「森にも行かないといけないけど、クロトさんの訓練にも行かなきゃいけないし…。あ、チームのポイントも稼がなきゃ…」

「…………おい」

「あー誰かーアイスを持ってきてー」

「おい!」

「うわっ! って、達ちゃん!? あれ? 調査は!?」

「もう終わらせてきたぞ……」

「は、早かったね! お疲れ様! 今アイスでも買いに行こうかな~…なんて思ってたんだけど、達ちゃんもいる?」

「いいですね……アイス。でも、私の分はいいです。もうあるので」

「あれ、そうなの?」

 

達が不敵にニコリと笑うと、部屋のベランダの方からシュバァという音が聞こえてくる。

ぽんぽこ丸は、何の音かと思い振り向くとそこにはアークスが開発した戦略兵器”AIS”が滞空していた。

驚くぽんぽこ丸を余所に、達はAISに乗り込む。

 

「フォトンブラスター発射準備用意…」

「え、ふぉとんぶらすたー? それ人に撃っていいものじゃないよ?」

「充填率…30%…」

「いや、ちょ、ちょっと待って!? AIS勝手に起動してたら怒られちゃうよ!?」

「充填率…50%…」

「分かった、私も一緒に謝ってあげる。謝ってあげるから!」

「充填率…70%…」

「何が望みなの!? 私にできることなら言ってみて! 多分できるから!…イヤ、デキナイカモ」

「充填率…90%…」

「わかった! 分かりましたあああ! 私が悪かったです! 達さんの休日を奪ってしまってすいませんでしたああああa」

「充填完了。発射」カチッ

 

その日、アークス達は知ることになる。AISの管理はもっと厳重にすべきだということを。

そして、それと同時に2人のアークスが当分の間、活動停止になったこと知る者は少ない。

 

……

……

 

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いかがだったでしょうか?

おそらく、私が将来黒歴史として記憶するものではないか、と思うものを綴っているのですが、

今が楽しいしいいよね(´・ω・`)

すまんな、将来の私。

 

小説っぽく書いてみましたが、あまり文字が多いのもどうかと思ったので、

前回の幻惑の森記事の様な物に毛を生やしたみたいにしてみました。

次回の惑星は気分で決めるので分からないですが、案外早めに書いたりして……(絶対遅い)

 

PSO2も6周年を迎えて、10年まで後少しだなぁと思うと寂しいですが、最近の色々な状況から

滅びゆく世界を記録してるみたいでSS撮るのが楽しいです。

 

最後に達のSS貼って終わりたいと思います(自キャラ好き勢Part2)

「写真を撮るって…こうですか?」

「あんまり、無茶、しないでくださいね? アークスは沢山いてもあなたは一人なんですから」

 

あ、そうだ(唐突)

今回達が着ていたコスチュームは、

グラスラージュフリル・スタイル 月のOu、Baです!それに、キャストのデフォルトのInを組み合わせています。

デザイナーアサノさん、素敵なコスです!ありがとうございます!

デザイン絵の子のように、ロリっ子に着せると本当に可愛いです!

 

 

以上、アークス調査風紙芝居的な何か惑星リリーパ編。でした。ノシ

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